レイアウトに映える 在籍車輛 20系「ホリデーパル」

カヤ21・ナハネフ22

 20系「ゆうづる」の登場ともに、編成両端のカニ・ナハフの機関車連結側のカプラーが、ボディマウント式に変更されました。再生産された床下車端パーツとともに、正月休みを利用して、二期整備を実施しました。

号車  
  カヤ21-123
ナハネ20-701
ナハネ20-702
ナハネ20-703
オハ14-701
ナハネ20-704
ナハネ20-705
ナハネフ22-701
  • 【整備手帳】
  • 全車輛共通の整備内容
  • 【屋根】
  • ①塗装の上、艶消しクリア。クーラーは墨流しで締め。
  • 【ボディ】
  • ②光沢クリア
  • 【室内】
  • ③塗装(クレオス・明灰緑色)
  • ④給仕室作成(TAMIYA製プラバン)
  • ⑤寝台シート(N小屋製)
  • ⑥乗降梯子取り付け(銀河製)
  • ⑦ブラインド取り付け(銀河製)
  • ⑧室内灯装着
  • 【下回り】
  • ⑨下回りの再塗装 プライマー吹きつけ→ブラック
  • ⑩汚物処理タンク取り付け(KATO製オリジナル車端パーツB・オハ14-701のみ銀河製)
  • ⑫下回りのウェザリング
  • ⑬カヤ21・ナハネフ22 テールライトユニットLEDに交換
  • ⑭カヤ21・ナハネフ22 機関車連結側のみボディマウント式加工取り付け。

 「ゆうづる」用のカプラーパーツを使って、加工整備した左カヤ21-123、右ナハフネ22-701。ライトユニットも余剰となった20系用に取り替えました。低電圧でも明るいです。

 奥から、カヤ21-123 ①ナハネ20-701 ②ナハネ20-702、③ナハネ20-703

 昇降梯子とブラインドはともに銀河製を取り付けしました。

 出入り口付近にある給仕室はプラバンで作成。N小屋のパーツを使って壁面を表現。 

 

奥から、④オハ14-701 ⑤ナハネ20-704 ⑥ナハネ20-705、⑦ナハネフ22-701

 左より⑦ナハネフ22-701、⑥ナハネ20-705、⑤ナハネ20-704、④オハ14-701