レイアウトに映える 転属車輛 20系 ナロネ22-52

ナロネ22-52 1-3位(東海道本線で山側) 1959年7月「さくら」用増備車

ナロネ22-52 2-4位(東海道本線で海側) 1959年7月「さくら」用増備車

整備手帳

【種車】 KATO 5092-1 ナロネ22

【整備内容】

○ 屋根上

①J'sスエード調(マッドブラック)
②クレオススーパー艶消しクリア

○ ボディ

①妻面標記(くろや屋インレタ)
②妻面ドア塗り分け(GMクリーム1号・イメージ色)
③妻面トドアHゴム筆さし(灰色)
④妻面ドアのぶ筆サシ(銀色)
⑤クレオススーパー光沢クリア

○ 室内

①TAMIYAパフ(近似色)
②個室内壁面表現(N小屋製)
③カーテン表現(N小屋製)
④妻面ドア表現(N小屋製)

○ 下回り

①カプラー交換(カトーカプラーN→NJP)
②車端パーツAB取り付け
③車輪黒染め(マイクロエンジニアリング製黒染め液)
④プライマー吹きつけの上再塗装とウェザリングを実施。
④艶消しクリアで仕上げ。

ナロネ22-52の室内

 

無加工の市販車輛との比較

 無加工の市販車輛との比較です。
奥が無加工の市販車輛、手前が当区整備工場を出庫したナロネ22-52です。
編成の中に特別な車輛を組み込んでは如何でしょうか?
走らせて欲しいのが当区の希望ですが、展示車両というのもひとつです。

無加工の市販車輛との比較です。左が無加工の市販車輛、右が当区整備工場を出庫したナロネ22-52です。

下回り比較

 下回りは車端パーツの取り付けで、特急用客車としての落ち着きが出ました。
黒染め車輪も見逃せません。

妻面比較

無加工の市販車輛との比較です。左が無加工の市販車輛、右がドアを塗り分け、妻面標記を取り付け当区整備工場を出庫したナロネ22-52です。

無加工の市販車輛との比較です。右が無加工の市販車輛、左がN小屋製のドアシートを取り付け、当区整備工場を出庫したナロネ22-52です。