サンライズ整備完了!

 鉄道模型復活後ほどなくして実車とともに登場したのが285系サンライズ「出雲」「瀬戸」でした。

 当区の車輛配備は、1950年代~1990年ぐらい-国鉄末期までに東海道本線で活躍した車輛たちに限定しようと一応ルールは決めています。JR車輛には違和感も感じ、国鉄型車輛のみを配備していた当区でしたが、285系と373系だけは、惹かれるものがあって、KATOから登場した際に0番台1編成のみを配備しました。

 今回のリニューアルにあわせて、新たに3000番台1編成を増備し、両編成の整備を実施しました。

 

 主な整備内容は、ヘッドライトテールライトを当区オリジナルのLED仕様に変更。室内灯もヤフオクで見つけたLEDに変更。どちらも明るくなりました。新仕様の3000番台と並べても遜色ありません。

 室内はN小屋のシートを利用し銀河製のブラインドも取り付けました。

 下回りと屋根上もウエザリングを施しています。


2016年09月23日