二年ぶりの10時打ち

 12/1(木) 約二年ぶりの「10時打ち」に行ってきました。

 前の日は興奮して少し寝不足気味でした。はやる気持ちを抑えて、9時30分前には駅に到着。幸いまだ先客はありません。必要事項を記入して窓口にお願いすると、「まだ早いので、5分くらい前になったらもう一度この用紙を持って窓口に来てください。」とのこと。以前は用紙を預かってくれたのに今はそういうことはやっていないの一言。最初は車に戻ってパソコンで仕事をするつもりが、不安になってそのまま窓口近くで備えつけの時刻表を見ていました。

 15分前になって、予想通り「10時打ち」希望者が、二人現れました。

 先着順ということで私が一番となりましたが、この二年間でどんな具合になっているか全く不明で期待と不安で一杯です。お二人に話を伺うと、一人の方は別の駅でも整理券をもらって「10時打ち」の二段構え、なにせ今日は12/31発と1/1発の同時発売なのでなかなか忙しい日です。

 むむ、不安です。

 以前は私たちも、年末年始のチケットは家族で分担して2つの駅で「10時打ち」をやりました。両方で取れたこともあり、また両方とも取れなかったこともありと、様々です。二年前は、秋休みの期間を利用して、妻と二人トワイの旅に出かけました。

 この時は、「10時打ち」でなんとロイヤルが取れました。

 何を隠そう、この窓口で。

 祈ります。

 トワイのロイヤルには、3回乗車しましたが「10時打ち」で取れたのはこのときだけです。残りのうち1回はキャンセル待ちでの変更で出発前日にとれたもの。最後の乗車は旅行会社で取ってもらったものでした。

 わくわくどきどきしながら、待つこと 

 10時5分過ぎだったでしょうか。閉じていたブラインドが全開となり、係員に呼ばれました。

 「シングルの上段、号車は違いますが二つ取れました。下段ならば並びで取れていますが、どうしますか?」の一言。

 「ありがとうございます。」

 念のため、出発日・列車・発駅と着駅も確認して、料金をお支払い。先程のお二人から、「良かったですね。」と声をかけられ、幸せ気分で窓口を後にしました。

 今年は、三年ぶりに、愛息との男の二人旅に出かけます。

2016年12月07日