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延ばしてもらった寿命

 

「東海道本線海風運転所 海/フミ」サイトをリニューアルしました。

 今年の冬、休日の未明のこと。トイレに起きた私は、ベットに戻る途中気を失って倒れました。大きな音に目覚めた妻と息子に介抱され意識を取り戻しました。大の字に倒れたものの幸いにも打ち所が良く、背中にすり傷を負った程度で済みました。

 ただ気になります。

 MRI検査・24時間心電図検査・造影剤検査、いくつかの精密検査の結果、医者より告げられた病名は「脳動脈瘤」でした。

 クモ膜下出血の元といえば、わかりやすいでしょうか。血管の一部にこぶができている状態、このこぶは薄い膜で出来ているので何かの拍子で破れてしまいます。

 放ってはおけない。破裂する可能性がある。もし破裂したら1/3は生還、1/3は何らかの後遺症、1/3は死亡とのこと。

 治療は開頭出術によるクリッピングと言われました。

  妹のようにしている従姉妹が看護士をしている病院だったとこともあり、医師を信頼して出術することにしました。

 生まれて初めての入院、そして手術。

 不安一杯でしたが無事に手術は終わりました。

 術後の経過は良好で抜糸も済んで退院しましたが、まだまだ手術した傷口周辺は痛みます。現在、自宅で療養中です。

 破裂する前に見つかって良かった。寿命を延ばしてもらった。そんな心境です。

 延ばしてもらった寿命-やりたいことをきっちりとやっていきたい。

 大好きな鉄道、大好きな鉄道模型、

その楽しさと素晴らしさを、このサイトからたくさんお伝え出来ればと思っています。

2016年07月18日

10系「安芸」にはまる

 退院後は、10系「安芸」の整備にはまっています。

 10系客車は、153系に次いで20系客車とともに好きな車輛で、当区にも「銀河」「安芸」「出雲」「桜島・高千穂」と、実に4編成の急行列車が在籍していました。
 ところが、大なたを振るった車輛整理の際に、「銀河」「安芸」編成は転属させました。させてはずなのに、この春、限定品という言葉に負けて、「安芸」編成を配備してしまいました。

 今日は、昨日に続いてオシ17-8の整備です。屋根は、通風器を変えようか迷っていました。というのもキングスホビーなき今、食堂車用の大きな通風器パーツが手に入りません。どうしようか迷いましたが、ごはち用のものが余っていたので、これで代用。

 

 他の二つはGMのものを使用しました。、屋根自体はGMダーググレー、通風器はGMねずみ色1号で塗装して取り付け、全体に艶消し黒りまぶし塗装で超軽めのウェザリング、仕上げはもちろん艶消しクリアです。

2016年07月25日

トワイライトエクスプレス増備

 トワイライトエクスプレスを増備しました。

 一番好きな列車は?

 息子がまだ幼かった頃、入浴したときによく親子で鉄道に関するやりとりをしていました。息子がよく聞いてきたのが、この一番好きな列車は?

 もちろん、私の答えはいつも同じ。

 トワイライトエクスプレス!

 昨年の春の大阪-札幌間の引退に続き、今春はJR西日本管内での特別なトワイライトエクスプレスの運行も終了しました。来春には、トワイライトエクスプレス瑞風が登場するようですが、客車ではないこと。運行もJR西日本管内となること。個人的には、大阪から札幌を目指したこの24系25形の「トワイライトエクスプレス」の魅力には叶いません。

 実車には、妻と5回、息子と4回、家族3人で1回、一人旅で1回、かれこれ11回乗車しました。1回1回すべてが特別な時間-自分の人生での大切な想い出の時となりました。編成も、1編成~3編成まですべての編成に乗車しました。

 当区には、元々KATO製の3編成のみ在籍していました。昨年のTOMIX製「さよならトワイライトエクスプレス」は、既に入線済みの3編成だったので、客車の入線は見送りました。個人的には、KATOに下り最終列車の2編成とEF81-43を出して欲しかったのですが、KATOは上り最終列車の3編成の再生産でした。

 結局、ヤフオクで2014秋に再生産された通常の1,2編成と、さよならセットの牽引機のEF81-44,43,113のみを配備しました。

 この夏の増備を前にして、TOMIX製を整備した1編成と、KATO製を整備した3編成の2つの編成が在籍していました。

 TOMIX製の1編成は、ブックケースもオリジナルの台紙を作成して保管しています。

 

 で、今回は、再生産された10輌フル編成と、限定品で登場した「特別なトワイライトエクスプレス」8輌を、それぞれ2セットずつ増備しました。

 当初の予定は、再生産された10輌編成2セットで、1編成と2編成を整備し、現在在籍している1編成は転属車輛にと考えていました。

 しかし、現在在籍の1編成、やっぱりいいですね。

左が今回増備入線した未整備のスロネフ、右が整備済み1編成のスロネフ

 エンブレムは、くろま屋製のインレタを使って改めて貼っています。製品オリジナルよりも、くろま屋のインレタの方が発色も良く綺麗です。また、実車のエンブレムも、シール上のものを使っているので、その縁取りもリアルかなと思います。


そんなわけで、増備したトワイを眺めながら、うーん、どう整備しようか? 悩んでいます。

2016年07月31日

サンライズ整備完了!

 鉄道模型復活後ほどなくして実車とともに登場したのが285系サンライズ「出雲」「瀬戸」でした。

 当区の車輛配備は、1950年代~1990年ぐらい-国鉄末期までに東海道本線で活躍した車輛たちに限定しようと一応ルールは決めています。JR車輛には違和感も感じ、国鉄型車輛のみを配備していた当区でしたが、285系と373系だけは、惹かれるものがあって、KATOから登場した際に0番台1編成のみを配備しました。

 今回のリニューアルにあわせて、新たに3000番台1編成を増備し、両編成の整備を実施しました。

 

 主な整備内容は、ヘッドライトテールライトを当区オリジナルのLED仕様に変更。室内灯もヤフオクで見つけたLEDに変更。どちらも明るくなりました。新仕様の3000番台と並べても遜色ありません。

 室内はN小屋のシートを利用し銀河製のブラインドも取り付けました。

 下回りと屋根上もウエザリングを施しています。


2016年09月23日

トワイライト用カニ整備!

 

トワイライトエクスプレスの整備を開始しました。



 MTY01,MTY02の正規編成を2編成、さらに今夏新たに登場した「特別なトワイ」を1編成、合計3つの編成を整備しようと思っています。

 現在、整備済みで仕業中の「MTY01」は転属予定車輛にします。

 そんな決意で始めた整備ですが、手始めはカニ24、3輌を整備しました。

 

 床下機器の標記もインレタにて表現しました。

 

 

2016年09月26日

二年ぶりの10時打ち

 12/1(木) 約二年ぶりの「10時打ち」に行ってきました。

 前の日は興奮して少し寝不足気味でした。はやる気持ちを抑えて、9時30分前には駅に到着。幸いまだ先客はありません。必要事項を記入して窓口にお願いすると、「まだ早いので、5分くらい前になったらもう一度この用紙を持って窓口に来てください。」とのこと。以前は用紙を預かってくれたのに今はそういうことはやっていないの一言。最初は車に戻ってパソコンで仕事をするつもりが、不安になってそのまま窓口近くで備えつけの時刻表を見ていました。

 15分前になって、予想通り「10時打ち」希望者が、二人現れました。

 先着順ということで私が一番となりましたが、この二年間でどんな具合になっているか全く不明で期待と不安で一杯です。お二人に話を伺うと、一人の方は別の駅でも整理券をもらって「10時打ち」の二段構え、なにせ今日は12/31発と1/1発の同時発売なのでなかなか忙しい日です。

 むむ、不安です。

 以前は私たちも、年末年始のチケットは家族で分担して2つの駅で「10時打ち」をやりました。両方で取れたこともあり、また両方とも取れなかったこともありと、様々です。二年前は、秋休みの期間を利用して、妻と二人トワイの旅に出かけました。

 この時は、「10時打ち」でなんとロイヤルが取れました。

 何を隠そう、この窓口で。

 祈ります。

 トワイのロイヤルには、3回乗車しましたが「10時打ち」で取れたのはこのときだけです。残りのうち1回はキャンセル待ちでの変更で出発前日にとれたもの。最後の乗車は旅行会社で取ってもらったものでした。

 わくわくどきどきしながら、待つこと 

 10時5分過ぎだったでしょうか。閉じていたブラインドが全開となり、係員に呼ばれました。

 「シングルの上段、号車は違いますが二つ取れました。下段ならば並びで取れていますが、どうしますか?」の一言。

 「ありがとうございます。」

 念のため、出発日・列車・発駅と着駅も確認して、料金をお支払い。先程のお二人から、「良かったですね。」と声をかけられ、幸せ気分で窓口を後にしました。

 今年は、三年ぶりに、愛息との男の二人旅に出かけます。

2016年12月07日

京都みやげでサンライズパンタ2基化

 

 恒例の京都詣で-北野天満宮に行ってきました。息子の高校受験合格と教え子たち全員の合格の御礼参り、真如堂では紅葉を楽しんできました。

 

京都駅にオープンしたKATO直売の模型店ものぞいてみました。ホビセンとは違って、assyパーツの在庫量は全くと言っていいほどありませんでした。が、再生産直後に市場から消えた285系の車端床下機器パーツを見つけました。同時にパンタグラフも。京都みやげにと求めて来ました。

 

ということで、西日本在籍の0番台のパンタグラフ2基化整備を実施しました。配管も追加し、床下機器も取りつけました。



2016年12月11日

夢空間、再入線!

 

 話は今から数年前のことです。

 当時小学生だった息子に鉄の友達が出来ました。ご近所の一歳年下の男の子です。私自身の鉄道模型との出会いをつくってくれたのは、近所のひとつ年上の鉄道好きなお兄さんでした。そんなこともあって、家族以外は立ち入りを許したことのない小屋裏レイアウトルームに、彼を招き入れました。

 私不在の時も、自由に出入りを許したことが失敗でした。ブックケースを開けていざ運転となると、中は空っぽで目当ての車輛がないではありませんか。313系を皮切りに373系、コンテナ車輛、そして夢空間と、次々に行方不明の車輛が続出しました。

 悲しい話です。子どものしたことなので、きちんと謝罪し車輛を返してもらえればすべてを忘れよう。そう思って、彼の母親を呼んで話をしましたが、らちがあきません。

 出入禁止、おつき気合いも遠慮させて頂きました。

 373系と夢空間は、当区工場にて整備済みの車輛たちだっただけに、愛着も一塩。本当に悲しい思いをしました。

 ヤフオクにて夢空間車輛3輌のみが出品されており、無事に落札。行方不明以来、数年ぶりに再入線を果たしました。

 早速、整備の準備をとボディを外すと、なんと室内パーツに筆サシが・・・?

 聞いてないよう。

 出品時の説明書きにはなかったこと。ということで、質問したらきっちりと対応してくれました。一部返金となり無事落着。2017年最初の整備車輛はどうやら、この夢空間で決まりです。

2016年12月25日

サンライズでカウントダウン

 

 大晦日を迎えました。後はメールを20通ばかり送れば、ようやく仕事納めです。昼過ぎから待望の「年末年始 男の二人旅」に出発します。三年越しで、息子からの希望に応え、JR四国のバースディフリー切符を利用しての鉄道旅です。

 まずは、今夜東京から「サンライズ瀬戸」に乗って、新年のカウントダウンを迎えます。明日は天気が良さそうなので、瀬戸大橋で初日の出を拝めそうです。十年ぶり4度目のサンライズは、延長運転の終着駅-琴平まで行きます。

 琴平からは・・・・・・・。

 お楽しみです。

 

 

2016年12月31日

四国バースディフリー切符の旅~秘境駅の元旦は

 年末年始の休みを利用して、四国バースディフリー切符の旅に出ました。

 大晦日にサンライズ瀬戸に乗って東京を後にし、地元静岡県内通過中-蒲原付近で、カウントダウン。

        サンライズ瀬戸より望む瀬戸内海-初日の出

 元旦に無事琴平に到着しました。琴平では大きな荷物をロッカーに預けて阿波池田行きの各駅停車に乗車し、秘境駅「坪尻」に行きました。

 

秘境駅の下車客はなんと10名ほど、我々を含め同じ事を考えていた旅人たちで小さな駅はちょっとした賑わいでした。


 

2017年01月10日

夢空間の整備スタート!

 

 年末に入線した24系夢空間車輛の整備を開始しました。

  まずは、全車輛を分解して、ボディと窓ガラスの洗浄です。中古車輛として他区より入線した車輛は、中性洗剤にて洗浄するのが、当区入線の儀式になっています。前オーナーが、喫煙者だったり、ペットを飼っていたりすると、気になる臭いがついていたりして、整備どころではありません。

 ボディの乾燥を待っている間に、カプラーをボディマウント式のTNカプラーに変更しました。

 オロネ25-901は、妻面のドアを塗り分けることにしました。実車とは違いますが、ブルーの妻面とのコントラストを考えてクリーム1号で塗り分けます。


 オハフ25-901とオシ25-901は、妻面標記・号車番号をくろま屋のインレタで表現し沢クリアを吹き付けて仕上げます。

妻面標記は、同じ24系ですが富士・はやぶさ用を流用。

号車札もくろま屋のインレタで表現。


2017年01月11日

オロネ25-901整備!


 今年最初の整備として開始した24系「夢空間」車輛。今日は3輌の下回りとオロネ25-901のボディの整備です。

 

オロネ25-901は、前回ドアの塗り分けに続き、妻面標記に号車札、そして乗降ドア上部の「A寝台」表示です。いずれも、くろま屋さんのインレタを使っての表現です。


 仕上げは、クレオスのスーパー光沢クリアを3回にわけて吹き付けます。

2017年01月15日

金比羅参り

 

 坪尻からは、普通列車で琴平に折り返しました。

正月らしく「賀正」の暖簾が掲げられてました。

 十年ぶりの四国、十年ぶりの琴平、駅前の雰囲気は以前の印象のままでしたが、さすがに元日とあって、駅前は人も車もひっきりのなしの状態でした。

 駅前通りを南に向かい、琴電琴平駅の前を通って、参道に向かいました。

 まずは腹ごしらえと、記憶をたどって入った店は「狸屋」さん。確か十年前、妻がガイドブックで探してくれた店はここだったはずと入りました。まだ六歳だった息子が毛糸の帽子をかぶったままちょこんと座って料理の出てくるのを待った店。懐かしい想い出の店です。

金毘羅饂飩 850円

 高校生となった息子は、うどん本来の味を味わいたいと、シンプルな冷たいぶっかけ醤油のうどんを、私は蒲鉾やほうれん草や油揚げなど具たくさんの温かい金毘羅饂飩を頂きました。味は言うまでもなし。のどごしが最高! 元気を取り戻しました。

 金毘羅神社への参拝も、当然十年ぶりとなります。元日の参拝は初めてのこと。果たしてどれくらいの人出で、どれくらいの時間がかかるのか。出来れば、14:01発の「南風11号」に乗車したいところです。

 参道に差し掛かると、送迎バスの看板が目にとまりました。サンライズの車内で出会った大阪のママ鉄から聞いた情報がこれです。聞けば、金毘羅神社の入り口・大門の脇までを送迎してくれるサービスでした。時間短縮にもってこいと、ひとまず上り片道を利用しました。参道とは違う狭い脇道をタクシーに乗車してショートカットしました。

 境内は「御本宮」に近づくにつれ、入場制限がかけられました。「去年は諦めて途中で引き返した。」そんな声も聞こえました。やはり、送迎バス正解でした。

  「御本宮」の「高台」からの眺望 讃岐富士と琴平市街

 最後の石段を上り詰め「御本宮」に到着です。参拝をすませ「高台」からの眺望を楽しみます。讃岐富士が見えます。ポンチョを着て暑い暑いと汗をかきながら愛息とともに登った十年前の春、この「高台」で我々を待っていたのは白い粉雪でした。思いだします。

 帰りは、ひたすら下りです。送迎バスを使わずに下山しました。途中、土産物屋を冷やかしながら駅に向かいました。どうやら、なんとか予定の列車に間に合いそうです。


2017年01月18日

夢空間室内

 のんびりと進む「夢空間」の整備です。

 室内に関しては、ご覧の通り。

 

 当区入線時に、すでに各種筆指しがされておりました。シンナープールに浸けて、塗装を落として、再整備を考えていますが、N小屋の壁面シートの在庫が不明です。問屋にはなく、メーカーにあればというのが、御用達の模型屋さんの回答でした。

 ひとまず、外観にこだわった整備を進行します。

2017年01月20日

夢空間整備進行中!

 

のんびりと「夢空間」車輛の整備を実施中です。

             海風駅に到着した「夢空間」車輛

 ひとまず、予定していた行程が終わったので、室内灯も装着して撮影しました。

オロネ25-901は屋根上を軽めのウエザリングしました。艶消しクリアを吹くだけでは、模型模型していてレイアウトには映えません。薄い灰色をまぶし塗装してのウェザリング、特別な車輛だけにきつめのウェザリングは御法度です。艶消しクリアの後は、クーラーに墨流しを実施しましたが、こうしてみると少しムラがあってイマイチですね。修正が必要です。

 オハフ25-901も、ほぼ同色と思える灰色のまぶし塗装ののち、艶消しクリアで仕上げました。窓はN小屋のパーツが届いたので早速使用しました。スリガラスもしくはレースのカーテンパーツが、入線時に行われていた筆指しされた室内を隠してくれます。これは良いあんばいです。 

  トワイライトに続いて、床下機器の標記もインレタで表現

 オシ25-901は、室内壁面をN小屋のシートで表現しました。椅子の縁取りは当区入線時には既に行われていた金色の筆指しをそのまま採用しました。

 

 クーラーの墨流しが濃いですね。もう少し薄くてよかったです。この点は整備し直しです。


2017年01月25日

初めての土佐入り!

 

 特急「南風11号」に乗って中国山地を越えました。途中、大歩危・小歩危付近は、吉野川の渓谷-絶景の連続、楽しませてもらいました。

 小歩危 吉野川の渓谷美

 初めての土佐入りです。山内一豊ではありませんが、我々も、遠路東海の地より、土佐の地を訪れました。

高知駅名標と駅前広場に立つ三人の像

今はもう完全に音信不通となってしまったけれど、大学時代の友人Y氏の故郷-土佐の高知です。

2017年01月29日

しまかぜ 二次整備!

 

「夢空間」の整備のためにN小屋の室内表現シートゃ通路壁面シートを探していたら、以前完売となって諦めた「しまかぜ」用のパーツが見つかりました。 展望室仕切り板が届いたので、早速取り付けてみました。

整備完了した室内 運転席後方の透明な板にご注目!

 この画像だとピンとこないかもしれません。こちらが比較用です。

左・仕切り板取り付け整備済み 右・仕切り板取り付け前です。製品オリジナルは、椅子と同色の壁がありました。この部分の詳細がわからなかった私は、ご丁寧に枕カバーのシールを貼っています。

 元々の壁をカットして丁寧にヤスリがけ。後はN小屋のパーツを接着します。

 「しまかぜ」二次整備完了です。走らせたいですね。


2017年02月01日

桂浜の龍馬像は…

 土佐と言えば、「鰹のたたき」です。元旦の夕食は、明神丸の海鮮料理に舌鼓を打って爆睡。翌日はいよいよ桂浜です。


 

 司馬遼太郎の「龍馬がゆく」のでも登場する桂浜、太平洋を臨むこの浜へは、小説で読んで以来の特別な想いがあります。来たい来たいと思って、何年経ったのやら、初めての訪問が、息子と一緒になんて、想像つきませんでした。

 

 

 龍馬像は、想像とは全く違って超ジャンボ! 等身大の龍馬が太平洋に向かって立っているのかと思えば、特大サイズでびっくりしました。

2017年02月05日

EF81-96 整備工場出場

 

 約2週間ぶりの休日です。仕事柄、この時期は休日出勤が続き、やはり疲れるので休養優先で、思うように整備がはかどりません。ようやく本日、「夢空間」編成の牽引機、EF81-96の整備が終了し出場しました。元々はEF81-98として整備しましたが、旅の記録をひもといていたら、最初に乗車した「北斗星」の牽引機が96号機と判明、ナンバーも改めてリニューアル整備を実施しました。想い出の車輛は、やっぱりちょっと嬉しい気分です。

    当区オリジナルクリアケース台紙と並べて記念撮影
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2017年02月15日

高知城とはりまや橋を後にして

 桂浜から市バスに乗車して、高知市内に向かいます。途中、で下車し路面電車に乗り換えです。長崎、熊本、富山、函館、札幌、松山と、路面電車のある町を愛息との二人旅で訪ねましたが、やっぱりがったんごっとんと揺れるチンチン電車は、最高です。

2017年02月22日

DD51-1100&DD51-1138 出場

 夢空間車輛の再入線から始まった24系「北斗星」の入線と整備。ついにはヤフオクにて「さよなら北斗星」の牽引機4輌も入線しました。

 「北斗星」の最終運用機は、愛息との二人旅でもお馴染みの「DD51-1100&1138」と「ED79-20」でした。

 というわけで、我らのトワイ牽引機として、DD51-1100&1138を整備、本日出場しました。

 

2017年02月26日

北斗星整備完了!

 「夢空間」車輛の入線以来、はまってしまった「北斗星」車輛の配備と整備が、GW休暇の前半を使って完了しました。早速、本日自宅レイアウトにて試運転を実施しました。「凪宿」のカントの効いたカーブでトラブルがあったものの、他は問題なく順調な走りを見せてくれました。

 やはり、気になるのは牽引機を含めて13輌の編成は「長い!」です。8~10輌編成が、当区のレイアウトには自然な長さという気がします。

 それはともかく、やはりウエザリングを施した車輛たちは、当区のレイアウトに映えます。生き生きして走っています。

2017年05月02日

スロ81系お座敷列車出場!

 イベント列車、いや、ジョイフルトレインといった方がしっくり来るんでしょうか。ともかく、お座敷列車「江戸」、欧風列車「ゆうゆうサロン岡山」に続き、スロ81系「お座敷列車」の整備が完了し、無事当区の整備工場より出庫しました。

2017年05月28日

スーパーエクスプレスレインボー整備中!

 スロ81系「お座敷列車」に続き、「スーパーエクスプレスレインボー」の整備を始めました。鉄道模型復活後、初期の段階、新造車輛で特別編成の客車として入線しました。

 しかし、走らせた記憶はほとんどありません。「今後も運転の予定なし」ということで、転属希望車輛として整備を始めました。手初めてにスロフ14-705、スロフ14-706、オロ12-715の3輌に取りかかりました。

 整備を始めようとして気づきましたが、スロフ2輌のボディには塗料の擦れと汚れがありました。リカバーに努めましたが、なかなかですね。ひとまず本日無事工場を出場しました。

 テールサインははっきり点灯を確認できますが、テールライトはついているのかどうか、わからないくらい暗いです。

2017年06月02日

ミイラ取りが…‥

 

 在籍車輛整理の中で、転属希望車輛となっていたスーパーエクスプレスレインボー編成ですが、整備を進める中で発見したのが、実在した「夢空間」車輛との併結運転でした。というわけで、転属は取りやめ、在籍車輛として整備を進めています。併結運転の際に必要となる「夢空間」用電源車はスハフ14が努めた模様。KATO製スハフ14のカプラーを、片側をトミックス製ボディマウントTNカプラーに交換して、「夢空間」と併結します。

スハフ14の片側をTomix製ボディマウントTNカプラーに交換しました。

2017年06月11日

何故か、レサ「とびうお」の整備を

 撮り鉄だった高校生時代、朝の通学路の踏切で出会ったのが、P牽引の上りプルトレと66牽引のレサ10000「とびうお」の下り回送列車のすれ違いでした。

 20系「ホリデーパル」の整備に取りかかったものの、台車に装着する車端パーツが届かず、ふっと思い立ってレサ10000「とびうお」編成の整備にかかりました。

2017年06月23日

20系「ホリデーパル」整備進行中

 今日は、まさに梅雨という天候。塗装には不向き、というわけで、20系「ホリデーパル」の室内整備を実施しました。室内は、準備室の壁面をプラ板で作成し、クレオスの明灰緑色で塗装を施してあります。

 ここにN小屋製の20系用寝台シートを貼っていきます。銀河製の梯子とともに良いアクセサリーになりそうです。

2017年06月25日

カニ24-15整備開始

 

 TOMIX製のEF65Pを活躍させるために、カニ24-0を整備します。

 当区の東海道筋の九州特急-いわゆるブルトレは、20系・14系・24系25形、すべてがKATO製車輛です。カプラーはナックルカプラーかKATO製のカプラーで、TOMIX製Pは出番がありません。

 唯一、さよならシリーズ三銃士「銀河」「なは・あかつき」「富士・はやぶさ」は TOMIX製ですが、時代設定にあわず、やはりPの出番はありません。

 そんなわけで、国鉄時代の24系25形「はやぶさ」や「富士」を牽引させるために、TOMIX製のカニ24-0を整備します。

 本当は最新ロットの国鉄仕様車が欲しかったのですが、市場在庫はありません。

 朗堂より旧仕様の中古車が入線しました。幸い床下シートも最新の分売パーツが手に入りました。ボディ等の上周りと下回りを組み合わせて、最新の仕様に近づけます。

 最も、整備のポイントは、機関車側のカプラーはTOMIX製ボディマウントTNカプラーとし、客車側をKATO製ボディマウントカプラーに変更して、KATO製の24系編成と連結できるようにすることです。

左 客車側はKATO製ボディマウントカプラーを加工して取り付け、銀河モデルのステップも取り付け。

右 機関車側はTOMIX製ボディマウントTNカプラーを取り付け。

奥 室内はN小屋の壁面シートで車端展望側を整備

2017年06月30日

レサ10000「とびうお」出場

 Model21製のブレーキテコ等の床下パーツを取り付けました。

 今日は5時過ぎに目覚め、6時前には整備を開始しました。途中、仕事の電話がけで中断しましたが、夕方まで模型三昧の時間を過ごしました。

 旧仕様のレサは、貨車用のナックルカプラーと客車用のナックルカプラーを併用して装着しました。

  屋根上、側面、妻面とTAMIYAの墨入れ塗料を使って、ウェザリング。

 レムフの車掌室屋根上は通風器を別パーツに換装しています。

2017年07月02日

カニ24-15&20系「ホルデーパル」出場!

 

 左・KATO製オロネ25 右・TOMIX製カニ24-15 

 無事連結出来ました。これでKATO製「富士」編成を、TOMIX製のEF65Pに牽引させることができます。

左・KATO製カニ24-17 USナックルカプラー 

右・TOMIX製カニ24-15 ボディマウントTNカプラー

2017年07月09日

何故か、「はと」青大将の整備を始める!

 貨物車輛の後は、何故か、特急「はと」青大将の整備を始めました。

 当区には、展望車連結の客車特急「つばめ・はと」は、茶編成が1編成と青大将2編成が在籍しています。このうち、茶編成と無線アンテナをつけた青大将「つばめ」編成はすでに整備が完了。「はと」編成だけが、マイテとオシのみ整備したのみで残り10輌が未整備状態でした。

 屋根上の通風器の付け替えが手間のかかる作業となりますが、肝心の通風器のパーツが入手できず、中断した記憶があります。通風器パーツは、昔は銀河製の旧型客車用を使ってしました。バリューパックで100個ほどまとめ買いしたものですがそれでも結構コストがかかります。現在は、GMストアのバルクパーツ-物は何の車輛用だったが忘れましたが、1輌分8個で40円とコストパフォーマンス抜群です。

 

 まずは屋根板の裏側通風器のモールドの窪みに、パテ代わりの瞬着を流し込みます。

 

 丸一日乾燥させ、通風器のモールドをプラ用ニッパーで丁寧にカットします。

 

 ヤスリがけは、#240、#600、#1000の順でかけていきます。

 この後、#1500のサーフェーサーを下地として吹き付けます。さらに、スエード調グレーを吹き、通風器を取りつけた上で、シルバーリーフを吹きつけ、艶消しクリアで仕上げます。

 手前が整備完了済みの車輛、奥が未整備車輛。

 妻面を比較します。やはり通風器の付け替えが効いています。
 N小屋のドア表現用シートも効果的です。

CASCO製12輌用ケースに収納します。オリジナルの台紙も作成しました。

2017年07月23日

スロ53出場!

 整備中の青大将「はと」オロ53 4輌が出場しました。

 

 通風器を付け替え、屋根上はスエード調スプレーを下地に吹いた上で、銀色塗装。

 

 妻面はN小屋の35系用シートを流用しています。

この角度からは、やはり付け替えた通風器が光ります。

 

 スロ53サイドビューです。


 CASCO製12輌ケースに収納しました。
2017年07月30日

C12入線 二軸貨車整備にはまる

 待望のC12が入線しました。去年のGWのポポンデッタでの運転会で、見かけた健気な走りっぷり、以来、再生産を待ち望んでいましたが、いよいよ登場です。

 早速カプラーをナックルカプラーに交換して、早速整備完了したばかりのワムくん、ワラくんを牽かせてみました。

 ちなみにワムくん、ワラくんは、カプラーをボギー貨車用車間詰めナックルカプラーに交換しました。ポケットもアメリカ型ナックルカプラーに付属していたものに交換しました。車間はばっちり詰まりました。

2017年08月11日

18切符の旅 神戸そして、姫路

 今年は珍しくお盆休みが三日間取れました。例年だったら中日が出勤で前後に一日ずつ休みが取れるかどうかというのが普通ですが、今年は珍しく三連休となりました。愛息も髙二となり今年の夏からは受験体制に入りました。息抜きを兼ねて、18切符の三人旅に出来ました。

 今回は、妻の希望を叶えるべく神戸のビフカツと姫路城が目的です。

 東海道本線の終着駅-神戸駅舎は赤煉瓦づくり、歴史と存在感を感じさせます。

 1番線にあるレリーフ?

 5番線ホームより望む側線にあるキロポスト。

 西の丸より望む天守閣

 整理券が必要と聞いていた姫路城ですが、電話を入れたら通常より30分早い8:30より開場しているとのこと。8:20分くらいに入り口に到着、スムーズに入場し途中も待つことなく見学が出来ました。我々が天守閣を後にする頃はすごい人だかりで、天守閣への入城が制限されていました。

 今年は、正月に高知城と松山城を訪れましたが、やはりスケールが違います。天守閣の大きさもさることながら、城郭全体の広さが違います。漆喰の白さは、ちょっと綺麗すぎるかなというのが、率直な感想です。

2017年08月16日

ツム1000整備!

貨物列車が往く 海風-茶摘 瀬戸川橋梁にて 

 C12の入線以来、はまっている二軸貨車整備ですが、ツム1000の整備しました。

2017年08月17日

ヨ6000にテーライトレンズ

 KATO製のヨ6000が入線したのは、何年前の事でしょうか。というか、何十年前のことでしょうか。室内灯はもとより、尾灯すら点灯しませんが、当区の貨車群の中でも最最古参車輛群のうちの1輌です。レイアウトに映えるように、下回りのウェザリングはもちろんのこと、他にも整備を施してあげたいところです。

 屋根上は通風器を換装、テールライトレンズを装着、下回りは車輪の黒染めとウェザリングを施しました。

2017年08月20日

貨車整備進行中!

 盆休み明けは、なかなか休めません。締め日9/20まで、かれこれ何連勤でしょうか。考えるのをやめます。

 さて、完全休日は望めませんが、半休をうまく使って車輛整備進行中です。

2017年09月01日

レ5000&レ12000出場!

二軸貨物の整備にはまっています。マイクロ製レ5000とKATO製レ12000の整備を実施しました。海風駅にて記念撮影です。

海風駅構内で休むレ5000、レ12000

2017年09月08日

今日もこつこつ貨車整備

 TOMIX製ヨ6000とともに入線したテム300、屋根上、ボディ、下回りを加工整備。カプラーもナックルカプラーに交換しました。

2017年09月17日

トワイライトエクスプレス整備再開!

 銀河モデルより、待望のパーツが発売されました。トワイ用の「行き先ステッカー」です。これまでも「行き先」だけならジオマトリックス製の「J8611B 14系 / 24系 大阪」がありました。リアルで個人的にも気に入っていて、373系整備では大活躍したジオマトリックス製のステッカーですが、乗降ドア上部の「B個室」等の字幕部分がありませんでした。KATO製のTY3編成と並べると、TOMIX製はやはり見劣りします。くろま屋さんか、銀河モデル、どちらかが出してくれたら、整備再開と思っていました。

 オハネフ25-501,502,503の整備から再開です。まずは、ドアの塗り分けからです。実車とは少し色が違うかもしれませんが、クレオスの明灰緑色を採用、個人的には、この色調が好きです。普段ならば銀河製パーツを使う汚物処理タンクは、今回はTOMIX製分売パーツ165系付属の残パーツを使います。ステップは銀河製のものを取り付けました。

2017年09月23日

甲州ワイドビュー「ふじかわ」得々切符の旅

 

 きっかけは妻が仕入れた情報番組の得々切符でした。

 特急「ワイドビューふじかわ」に乗って静岡-甲府を往復して、なんと5400円。通常ならば、約片道分のお値段ではありませんか。しかも1000円分のクーポン券付き、実質4400円で乗り換えなしの特急に乗って静岡-甲府が行ってこれちゃうなんて最高です。

 

 いつもならば、十八切符の旅なので、富士で乗り換え、「えっちらおっちら」いきますが、今回は373系「ワイドビューふじかわ」です。ちなみに行きはF6編成、帰りはF10編成でした。 

 

 甲府から足を伸ばして「石和温泉」にいきました。日帰り温泉というわけではありません。駅舎が変わったというので気になって見に行きました。かれこれ十五年ほど前、家族三人で彼の地を訪れました。素朴な駅舎の待合室で電車にバイバイする二歳の息子が印象に残っています。しかしまあ随分と変わってしまいました。

 

 駅前には無料の足湯がありました。かつて買い物をした懐かしいイオンは健在、タオルを買い、妻と二人で浸かりました。温度はかなり高めで、妻は最初足を浸けられませんでしたが、底の石が足裏のツボを刺激し、あがってからは足も軽やかで、疲れが取れました。

 

 甲府も駅周辺を散策。北口の「甲州夢小路」は古風な店が並び良い感じでした。甲府城から望む中央本線と「甲州夢小路」。

 

 天気が良かったので、富士山の絶景を期待していたものの、富士川鉄橋では雲で全く見えず、身延線沿線もやはり雲で富士山は見えず終いでした。

 帰りの車窓からは、こんな富士山に車窓からお目にかかれました。満足です。甲州路なので、頭だけですが、とっても綺麗でした。

2017年09月26日

オハネフ25-502整備!

 

 左がオハネフ25-502の妻面です。テールライトレンズを取り付けようと穴を開けました。妻面標記と呼称標記は、毎度お馴染みくろまや製インレタです。右は比較用にASSYパーツとして整備したもので妻面ドアの塗り分けのみ完了の状態です。

 

 車番はやはりくろまやのインレタを使用して変更しています。号車札と乗降ドア上の「B寝台」の表示が今回発売された銀河モデルのステッカーです。保護用に吹いた光沢クリアとの相性がイマイチで、工夫が必要そうです。

 トワイライトエクスプレスのエンブレムも、くろまや製のものを使用して張り替えています。種車は最新仕様のロットなのでもちろん、旧製品に比べてエンブレムは綺麗なのですが、くろまやのインレタはさらに綺麗です。

 また、マスクインレタで覆った上に新たにエンブレムインレタを貼ると、長方形の蓋が出来、実物のシールの縁のようで、気に入っています。

2017年09月27日

オハネフ25-501,502,503完了!

 再開したトワイライトエクスプレスの整備ですが、オハネフ25-501,502,503の3輌の整備が完了しました。

 妻面はドアを塗り分け、テールライトレンズを取り付け、妻面標記、所属標記、呼称順位標記の整備を実施しました。

 奥から手前に向かって、オハネフ25-501,502,503

 屋根上は、ライトグレー系とダークグレーでそれぞれ色調を変更し、クーラーは墨流し。


2017年10月01日

オハネ25-561,562進行中!

 トワイライトエクスプレスの車体側面中央のエンブレムは、製品オリジナルのものを一旦マスクインレタで覆います。その上で、改めてインレタを使って表現しています。車番や妻面標記とともにくろま屋製を使用。

 妻面は、貫通扉を塗り分け、標記類をインレタにて表現、所属標記はもちろん、呼称順位標記まで取り付けました。

 

 室内は、シール類を使って、床・壁面・寝台シート・コンパートメント仕切り板を表現しています。

2017年10月06日

恒例の京都詣で-嵐電で天龍寺へ

 秋恒例の京都詣でにいってきました。目的は「北野天満宮」へのお礼参りです。例年は11月に紅葉狩りを兼ねて、古いお札を納め新しいお札を授かりに参ります。お陰様で今春も教え子たち全員が志望校合格を果たしました。来春も是非、です。

 天満宮の後は、嵐電一日乗車券を使って、沿線の散策です。

 

 御室で途中下車しました。駅舎の撮影のためです。その雅びた構えがたまりません。

 

 木造駅舎は風情があっていいです。落ち着きます。

 御室の後は、帷子ノ辻で乗り換え、車折神社と鹿王院で下車。鹿王院から嵐電嵯峨まではぶらぶら歩きましたが、十年ほど前に宿泊した「民宿嵐山」も見つけました。

 嵐山では、「天龍寺」を訪れました。ここはやっぱり庭園が素晴らしいですね。

 庭園には大堰川からひいた流れがありました。前日までの雨のせいか流れは水量も多めで急でしたが、癒やされました。

2017年10月28日

恒例の京都詣で-デゴイチと鉄博

 

 今回の旅は、JR東海ツアーズの50+の格安プランでの一泊。二日目は鉄分一杯!まずは今月で廃線(閉店)となる「デゴイチ」にいきました。

 動輪がお迎えです。デゴイチかとおもいきやハチロクの動輪でした。

 HOがNのように見えます。大迫力のレイアウトです。伊豆「花月園」の2倍以上は優にありそうな広さでした。

 目の前をトワイライトが通過します。肴に生ビールを一杯。

 チキン南蛮定食を頂きました。

 トワイの他には、P牽引20系「はやぶさ」と153系ブルーライナーも。最初で最後の訪問、とっても幸せなものを見せてもらいました。

 デゴイチを後に、祇園を散策しました。

 祇園白川の流れと風情ある建物

 言わずと知れた「京都鉄道博物館」に行きました。

 EF81-103との再会は、2015.3.1.家族三人で大阪駅以来です。磨かれてとっても綺麗な状態でした。ヘッドマークがなかったのはちょっと残念です。

 スロネフ25-501とは、トワイ最後の乗車となった北海道の旅-最終日2015.2.5の朝、南千歳のホームで撮影した以来です。都合7回乗車した第1編成ですが、1号車個室の乗車歴はありません。当時五歳だった愛息と初めて乗車した際に、車内探検でこの1号車の展望スィートの入り口の扉を訪ねたのが、今はもう昔、良い想い出です。

2017年10月29日

スハフ14-40整備完了!

 くろま屋より、14系ハ座車の車番インレタが到着しました。長いこと中断していたスハフ14を整備しました。これで、「夢空間」「レインボーエクスプレス」の夢の編成が再現できます。

2017年11月19日

ユーロライナー整備開始!

 ユーロライナーが入線しました。Tomix製の旧製品が在籍していた時代もありましたが、転属後はリニューアルされた14系ハ座車のユーロピア4輌のみでした。

 今回、最新ロットが35%OFFのセール品であったので、「ユーロライナー」7輌を思わず入線させました。「トワイライトエクスプレス」の整備の合間を縫ってぼちぼち整備をしようと思っています。

②号車 オロ12-701

 妻面ドアは、パンダ工業のインレタパーツでお手軽に塗り分けました。色は実車とは違いますが、気に入っています。標記類は例によって、くろま屋製のインレタです。

2017年12月03日

EF64-66 ユーロライナー牽引機!

 整備中のユーロライナー第3の牽引機として、EF64-66が入線しました。

 大晦日を迎えた本日、朝食後はGSにて愛車の洗車と買い出し。帰宅後は報告チャットとメール配信をして仕事納め。午後は妻から依頼された買い物に出かけました。予約した夕食用のお刺身の盛り合わせに蟹を追加。

 ようやく落ち着いて、整備納めとして入線したEF64を取り出しました。既に整備済みで何年もユーロライナーの入線を待っていたDD51-592,EF65-112と記念撮影です。

 2018年最初の整備は、これで決まりです。

2017年12月31日

EF64-66 整備進行中!


 新年明けましておめでとうございます。本年も良い年になりますように。

 今年初の整備はEF64-66ユーロライナー牽引機です。ナンバープレートやメーカーズプレートを初め、誘導員手すりを取り付けて、光沢クリアを吹き付けて仕上げ。

 下回りの整備は完了しました。後は、屋根上のウエザリングです。

2018年01月01日

EF64-66出場!

 

 当初の予定では昨日出場のつもりでしたが、結局屋根上の整備が完了できず、本日に伸びたEF64-66整備ですが、本日無事整備完了で出場となりました。

2018年01月02日

スロフ12-702&オハ14-701出場

 予定では、EF81-113トワイライトエクスプレス色を整備するつもりでしたが、ユーロライナー車輛の整備に取り組みました。

2018年01月03日

東海道本線最後の客車鈍行421レ

 

 旧客に憧れていた大学時代は、北海道やその道中の日本海縦貫線、そして山陰本線へ乗り鉄の旅に出かけたものです。

 東海道本線の旧客の想い出は、亡父の面会で九州は伊万里を目指した急行「桜島・高千穂」の旅、同じく静岡から東京へ行くのに乗車した上り「桜島・高千穂」の旅です。汽車といえば機関車が客車を引っ張っていくもの。そんなイメージを持っていました。

 東海道本線最後の客車鈍行421レの存在を知ったのはいつだったでしょうか。

1961.7.3
東京発名古屋行き421レ
EF58-104 東
① スハニ31-15 名ナコ
② スロ34-19 名ナコ
③ スハ32-739 名ナコ
④ スハ43-299 名ナコ
⑤ スハ43-110 名ナコ
⑥ スハ43-4 名ナコ
⑦ スハ43-141 名ナコ
⑧ スハフ42-71 名ナコ
⑨ スハ43-303 名ナコ
⑩ スハフ42-286 名ナコ

 鉄道ピクトリアル No.718より

 この編成を再現しようと、実は数年以上前から整備を進めていました。④~⑩のスハ43系はKATO製を導入。

 スハ32-739は、ボディをGM製で組み、下回りはKATOの35系を流用して室内灯が装着できるように整備していました。

 今春KATOから昨年の中央本線の限定品に続き、スハ32系の単品が発売され当区にもスハ32、スハフ32、それぞれ1輌ずつが入線しました。

 で、スハ32は、421レ用に整備しちゃいました。

2018年03月14日

四季島整備開始!


 四季島の整備を開始しました。外観は、台車の再塗装と艶消しの仕上げとなれます。室内はN小屋のシートを活用、ボディは、屋根上・下回りともに、墨流しとなります。

2018年04月11日

トワイライトエクスプレス整備再開!

 GW休暇がスタートしました。例年ならば、後半は横須賀に帰るのですか、今年は愛息が大学受験を迎え、最終日には大切な模擬試験があります。そんな訳で、母親は横浜の妹の所に出かけますが、我々はどこにも出かけず、ひたすら焼津で過ごします。私は模型三昧の日々を送ります。

 くろま屋さんから、トワイ用のインレタが発売されたこともあり、トワイライトエクスプレスの整備を再開します。EF65-0ゃワキ10000やワキ50000等も一緒に整備します。

2018年04月29日

オハ25 サロンデュノール 整備中!

 5、6号車オハネ25-520代に続き、4号車サロンデュノールの整備を実施中です。

 最初の乗車から11回を数えるトワイの乗車歴中最多の7回を数える第1編成のオハ25-551、制服を着て記念撮影や年越しのイベントをやってくれた第2編成のオハ25-552、愛妻と愛息家族三人揃って乗車した唯一の第3編成オハ25-553、想い出は尽きません。想いを込めての整備です。

 オハ25-551 

 トワイライトエクスプレスマークは、くろま屋製のインレタを使用。床下機器の標記類はレボリューションファクトリー製です。

2018年05月02日

ロクゴー揃い踏み2018GW

 この春KATOより入線した待望のEF65-0台ですが、側面用ナンバープレートにかすれがありホビセンにパーツを送り返しパーツの入荷を待っていました。ようやく、昨日パーツが届き早速整備しました。GW期間中の目標のひとつが、一般色の整備を実施したら、久しぶりに当区に在籍するロクゴーのそろい踏み、記念撮影でした。念願叶って、本日、総勢11輌で記念撮影! 前回の撮影時は7輌だったロクゴーもいつのまにか11輌を数え、ごっぱちに次ぐ輌数であることは間違いありません。もちろん新型電機では最大の輌数です。

 

 地味に整備を実施したのは、ハフ5輌のテールライトレンズの取りつけです。三位四位側のダミーとなっているテールライトに、レンズを取り付けしました。

 左から、臨時急行「はかた」スハフ42、普通 スハフ32・オハニ36、421レ スハフ42 2輌

2018年05月04日

スロネフ25-500整備!

 トワイライトエクスプレス最後の乗車となったのは、最初で最後の下りロイヤル-第2編成の1号車スロネフ25-502でした。サロンデュノールの次は、いよいよスィート&ロイヤル-スロネフ25の番です。

 マスクインレタでトワイライトエクスプレスマークを隠します。

 新たにトワイライトエクスプレスマークのインレターを転写します。

 実車同様、トワイライトエクスプレスマークに縁取りが出来ました。

2018年05月05日

スロネフ25-502整備進行中!

 GW休暇もいよいよ最終日となりました。在宅で仕事をやりつつ、合間を縫ってトワイライトエクスプレスの整備を実施しました。昨日からの続き、1号車スロネフ25-502・501です。ボディを光沢クリアで仕上げ、屋根上の整備にかかりました。

 屋根上は、ウェザリングを実施、後はクーラーの墨入れで完成です。室内も表現パーツを使って可能な限り整備します。

 オロネフ25-502 室内整備はまだ途中ですが、乗降扉右のA-5個室 ロイヤルが最後に乗車した想い出の車両です。

2018年05月06日

スロネフ25-502出場!

 GW開け仕事はもちろん再開しましたが、GW前から続いた体調は相変わらず不調、週末になってようやくなんとか車両整備を再開しました。

 室内も整い、本日スロネフ25-502がようやく整備完了出場しました。

 スロネフ25-502、最後の乗車となった第二編成の1号車です。

 最後の乗車となった下りロイヤル、1号車5号室は乗降扉右、妻の姿が見えます。

 

2018年05月13日

9600ウエザリング

 今日の整備目標は、引き続きトワイ2編成のスロネ25-501,スロネ25-502の2輌です。実車には、501のロイヤルに妻と二人、上りで2回乗車しました。1回目は、千都くんの秋-2010秋のことで、このときは奈良へ出発する朝に空きに見つかって、ツインから変更に、2度目は2014秋、なんと10時打ちで一発GETしたときです。切符が取れたときの感激は今でも忘れられません。

 同時に、Nマガの古い記事を読んでいてやってみたくなったのが、SLのウェザリングです。記事同様、有井製の9600に施してみましたが、かなり自己流です。

2018年05月20日

EF65-1112再整備!

 KATOから、待望のASSY PARTS「PS22B」が再生産され本日当区整備工場にも届きました。早速、破損して久しいTOMIX製「さよなら銀河」牽引機EF65-1112に装着しました。

 目下整備中の「特別なトワイライトエクスプレス」の牽引機としての活躍も期待しています。

2018年05月27日

スロネ25-501内装工事完了で出場!

 GWの集中整備で外観が終わったスロネ25-501ですが、本日内装整備を完了して無事出場しました。乗車したA2,A5ロイヤルに妻と私を模した人たちを乗せました。室内灯も装着して出場です。

 室内灯を装着して撮影したのはこちらです。

2018年05月30日

C10&96整備中!

 C10-8の整備を実施しました。整備といっても、にぎり棒を銀河製パーツに交換したのみで、軽めのウェザリングが中心です。

 79639の整備も実施しました。通常の蒸気機関車と違って、とにかく分解がやっかいでした。フラットブラックをスプレーワーク、さらにブラックグレーをまぶし塗装しました。プラの質感が飛んでいい感じです。

 

2018年06月24日

久しぶりの整備! スロフ62-2030出場!

 実に三ヶ月ぶりのHP更新です。この間30連勤があったりと本当に忙しい毎日でした。半日休みがあれば、ただただ軀を休めるだけで、模型いじりどころかなーんもやりたくないという感じでした。ようやく、遅い夏休みを迎え、久しぶりの車両整備です。

左 スロフ62-2030 急行「出雲」用 右 スロフ62-2018 急行「霧島・高千穂」用

 急行「津軽」の再生産でASSY PARTSで入線することになったスロフ62。当区には、急行「霧島・高千穂」のオロ11の全検の際の代用車 北オクの2024が在籍しています。 今回は急行「出雲」編成用に南シナの2030を、また「霧島・高千穂」用の2輌目として北オク 2018を追加整備しました。

2018年09月24日

復刻版・時刻表にはまる!

 

 ディアゴスティーニから復刻版・時刻表が発売されました。

 ラストランシリーズでは、創刊号「北斗星」に続いた買った「トワイライトエクスプレス」が既に持っている動画の数々で、正直詐欺に遭ったような気持ちになり、以降は買うのはやめにしました。そんなわけで、「時刻表」シリーズは、ひとまず創刊号が特別価格なので、試しに買ってみました。

 「東海道・山陽本線・鹿児島本線」は特別編集されたJTBの復刻版を持っているので内容は目新しいことはないはずですが、やはり全国のダイヤを1冊にまとめた時刻表は味わいが違います。0系新幹線の先頭部分を連ねた表紙が目を惹きます。 

 この時刻表をぱらぱらと開きながら、大好きな列車の時刻を追っているうちに、なんとなくやりたくなったのが、日本縦断の旅です。それも、鈍行を乗り継いで、

2018年10月10日