車輛整備区


「在籍車輛紹介」

 車輌配備は、大好きな153系登場から国鉄末期まで-50年代後半から80年代後半までに当区の沿線を飾った者たちを中心に配備しています。とはいえ、時代設定・路線設定を無視した車輛たちも、配備してしまうため、しばしば財政難に陥ってしまいます。

 電車に関しては、地元静シスの80系・113系を始め、東チタ・南チタの151系・153系・157系・167系・183系・185系たち。名カキの153系・155系・163系・165系、大ミハの153系といったところ。

 機関車に関しては、EH10・EF58・EF18・EF60・EF61・EF65・EF66といった布陣です。とりわけ、大好きなロクゴーとごっぱち君は在籍数も他を圧倒しています。

 そんな車輛たちをレイアウトに映えるように、各種パーツの取り付けやウエザリング等の整備を実施しています。

 当区整備工場を出場した在籍車輛たちをご紹介します。ギャラリーの各画像をクリックすると大きい画像がご覧頂けます。


「転属車輛紹介」

 第4作「ブルトレ街道」の製作後、小屋裏レイアウトは周回運転出来るようになり当運転所は暫定開業しました。フル編成の車輛たちをのびのびと走らせたい想いで第5作「旧東海道瑞雲橋」こそ製作したものの、「周回運転出来るようになるとレイアウトの制作が遅れる。」の格言通り、当区のレイアウト制作は一向に進展していません。

 ダイヤ改正ごとになくなっていく夜行列車を追いかける旅、そして車輛整備、この二つがここ十年ほどの私の「鉄life」でした。

 特に車輛コンペで「準佳作」を頂き、「レイアウトと車輛の両方で準佳作以上、二刀流は稀有の存在」と穂やされて、レイアウトそっちのけで、本人もすっかりその気になって、車輛整備にはまってしまいました。

 調子にのって次から次へと加工整備したものの、なかなか運転の出番が回ってこない車輛たち。そんな車輛たちに活躍の場を与えて頂けたらと、ヤフオクを中心に、思い入れのある車輛たちが転属していきました。

 当区整備工場を出場し、全国各地に転属していった車輛たちをご紹介します。ギャラリーの各画像をクリックすると各ページがご覧頂けます。

 


「転属希望車輛紹介」

 鉄道模型はやはり走ってなんぼの世界-運転してこそ鉄道模型です。整備を終えて準備万端の車輛たち、

でも出番がない!

そんな車輛たちに活躍の場を与えて頂ければ幸いです。